秋は、知らないうちにがんばっている季節

日中はまだ暖かいのに、朝晩はひんやり。秋は一日のなかでの気温差が大きく、服装や室温の調整に気をつかう季節です。日が短くなり、夕方からあわただしく感じる方もいらっしゃるかもしれません。

家事やお仕事、家族のこと。いつも通りに過ごしているつもりでも、からだは季節の変化に合わせて、知らないうちにがんばっています。「なんとなく休まらない」と感じたら、自分をいたわる時間をすこし増やしてみませんか。

頭をゆるめる、おうち時間

寝る前のひとときを、頭を休める時間にしてみましょう。

  • 寝る少し前から、スマートフォンやパソコンの画面を見る時間を短めに
  • 蒸しタオルなどで、目元をじんわりあたためる
  • 照明を少し落として、ゆっくり深呼吸
  • 考えごとが浮かんだら、メモに書き出して「続きは明日」に

どれも、できそうなものをひとつ選ぶだけで十分です。「ちゃんとやらなきゃ」と思わず、心地よいと感じることを大切にしてください。

お腹をゆるめる、おうち時間

朝晩が冷える時期は、お腹まわりも冷やさないように意識してみましょう。

  • 腹巻きや重ね着で、お腹や首元を冷やさない
  • シャワーだけの日も、ときどきは湯船でゆっくり
  • あたたかい飲みもので、ほっとひと息
  • お腹に手を当てて、手のぬくもりを感じながら深呼吸

体調に不安がある方や、気になる症状が続く方は、無理をせず医療機関にご相談ください。

頭とお腹を、いっしょにいたわる

脳と腸は、神経などを通じて互いに情報をやり取りしているといわれ、「脳腸相関」と呼ばれています。ゆのゆでは、この考え方に目を向けて、頭とお腹を一度にいたわるリラクゼーションをご提案しています。

いちばんのおすすめは、ドライヘッドスパと腸セラピーを組み合わせた「ヘッド+腸のWケア」。ホットストーンでお腹を温めながら、炭酸スプレーやホットアイマスクを使って頭もゆったりとケアします。おうちでのケアに加えて、ときにはプロの手にゆだねる時間もおすすめです。

※施術はリラクゼーションを目的としたもので、医療行為ではありません。感じ方には個人差があります。